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平成20年の65歳以上の高齢者人口は過去最高の2,822万人。総人口に占める割合(高齢化率)は22.1%となり、5人に1人が65歳以上の高齢者であり、10人に1人が75歳以上の高齢者という社会が到来しました。今後も高齢社会はますます進展すると予測されています。その中で、税金や介護者の負担によって高齢者を支えるだけで、社会は成り立ち、継続されていくでしょうか。
我々は、「ビジネスとして成立し、社会へ大きく貢献する」事業として、互いの弱点・強みを支え合って運営される訪問医療マッサージの業態を開発し、その展開を通じてサービスと感謝が循環する、支え合う地域社会を創造していきます。 
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身体に麻痺や関節拘縮等の症状があり、自力で歩行通院が困難で在宅医療を必要とする方が対象となります。ご利用者様の主治医(医師)に同意を頂き、あん摩マッサージ指圧師の国家資格保持者が行う機能訓練の要素を含めたマッサージです。
このサービスを全国に広げるために、知識と内容のノウハウ化、そして不正請求を行わないために自社開発した実績管理システム「レイスシステム」の提供を行います。また、業界初である金融機関と連携して行う療養費立替サービスを合わせて、全国展開を行っていきます。 
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医療保険が適用される訪問医療マッサージのフランチャイズ治療院「レイス治療院」を全国展開。
社会貢献を志す起業家に加盟店のオーナーとして事業に参画して頂き、視覚障害者の雇用を促進し、在宅高齢者に対してサービス提供を行う医療系のビジネスモデルを創造しています。
『保険が適用される事業としての安定性と社会の必要性。
このご時勢だからこそ、国を相手にした事業はとても魅力的。
でもやっぱり一番の魅力は、サービスを受けられた利用者さまの笑顔と、
感謝の言葉をうかがえることです... 』
(一部抜粋)
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『障害直後はリハビリに頑張っていた人も、
在宅もしくは施設入所後の慢性期に入ると自立心が低下。
それが、定期的に施術することと、障害を受け入れている私と関わることで、
訓練意欲がでてくれる利用者様もいます。
障害を受けてからの心模様が共感できるからです... 』
(一部抜粋)
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『70歳の時から歩くのが大変になり足を引きずっているが、
手術は高齢のため、無理だと言われた。
マッサージを始めて1ヶ月足らずで足のむくみがマシになり、歩きやすくなった。
これからも施設に入所することなく、住み慣れた自宅で暮らしていきたい...』
(一部抜粋)
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